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「本当の無農薬栽培はまずは土から」をモットーに約30年前から無農薬栽培を手がける。
そのこだわりはすごく、お茶を刈る機械の油まで「植物性」を用いる徹底ぶり。
また、現在では機械化が進み、お茶の栽培から刈り取りまですべてを機械で行うのが通常の業界で、いまだに手作業による所が多い。無農薬栽培のため当然、草もはえるのだが、除草剤など一切用いず手で草取りを行っている。
お茶の葉を蒸す際に用いる水も「井戸水の完全ろ過水」を用いているそのお茶園では全てが自然で、クモやカマキリといった食虫虫(食虫むし)が、お茶の葉を食べてしまう他の害虫を食べてしまう為、絶対に殺すことはしない。虫だけではない、土の中にいる微生物たちも共存している。微生物たちが土の中で活発に活動しているにも関わらず、なんと有害なガスを発生しない。(肥料に関しては機密事項のためここでは書けません。ご了承ください)
その取組みはオーガニック認証協会からも認可を受けており、国が認めたもの。
無農薬農法への取り組み当初は「無理だ」「異常だ」「出来るわけが無い」と多くの誹謗中傷を受けてきた。
しかし、長い年月をかけて実現した有機無農薬農法は、現在多くの方たちに支持を受けている。
現在は、他の茶農家へ、その技術を伝承すべく日々研究及び教育を行っている最中。
『「自然を食すことが最大の健康」という取組みは今始まったばかり』だと氏は言う。
お茶と並行して現在は完全無農薬の梨の栽培に奮闘中。
生産者
藤迫 健一完全自然栽培茶への取組み
お茶cha本舗「本当の無農薬栽培はまずは土から」をモットーに約30年前から無農薬栽培を手がける。
そのこだわりはすごく、お茶を刈る機械の油まで「植物性」を用いる徹底ぶり。
また、現在では機械化が進み、お茶の栽培から刈り取りまですべてを機械で行うのが通常の業界で、いまだに手作業による所が多い。無農薬栽培のため当然、草もはえるのだが、除草剤など一切用いず手で草取りを行っている。
お茶の葉を蒸す際に用いる水も「井戸水の完全ろ過水」を用いているそのお茶園では全てが自然で、クモやカマキリといった食虫虫(食虫むし)が、お茶の葉を食べてしまう他の害虫を食べてしまう為、絶対に殺すことはしない。虫だけではない、土の中にいる微生物たちも共存している。微生物たちが土の中で活発に活動しているにも関わらず、なんと有害なガスを発生しない。(肥料に関しては機密事項のためここでは書けません。ご了承ください)
その取組みはオーガニック認証協会からも認可を受けており、国が認めたもの。
無農薬農法への取り組み当初は「無理だ」「異常だ」「出来るわけが無い」と多くの誹謗中傷を受けてきた。
しかし、長い年月をかけて実現した有機無農薬農法は、現在多くの方たちに支持を受けている。
現在は、他の茶農家へ、その技術を伝承すべく日々研究及び教育を行っている最中。
『「自然を食すことが最大の健康」という取組みは今始まったばかり』だと氏は言う。
お茶と並行して現在は完全無農薬の梨の栽培に奮闘中。
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初代茶匠(藤迫 綱雄 80歳) |
生産者(従業員) |




